メールはちょっと苦手だな・・・と感じる人のなかには、メール打ちが早くできないからという人がいます。たしかに、メールの返信が数秒ですぐに帰ってくる人とやりとりをしていると、指に力が入って焦る気持ちになり、私はあんなに素早くメールを打つことはできないと悲観するかもしれません。
しかし、メール打ちは早ければいいというわけではありません。相手はそこまで、メールの返信が遅いなと感じていないかもしれません。それよりも、早いか遅いかで仲が気まずくなるのであれば、その方が問題です。そんな相手とならば、メール問題でなくともいつか終わりがくる関係だと思ってください。
それに、人それぞれの状況というものがあり、メールを読んで即返事のできる環境の方がはるかに少ないのです。もし、気の許せる相手なら初めからメールの返信が遅くなってしまうことを伝えておくのもよいでしょう。
それから、メールを打つテクニックは、たくさんメールを書いているうちに自然と早く打てるようになります。特に男性はメールを打つ速さなどまったく気にしていない人が多いでしょう。ただ、メールを素早く打てる女性がタイプの人だったらちょっと頑張らないといけないですね(笑)。
しかし、問題になるのはメールを打つ速さではなく、返信が遅いということです。いつまでも返信を保留にしたり、忘れたころに返信するのはとても失礼な行為です。特別な理由で、メールをチェックする時間が取れないとき以外は、常にメールが届いている可能性を頭の片隅に置いて、チェックする必要があります。返信は、遅くとも24時間以内にするよう気を付けたいものです。
メールを打つのが遅いことと、メールの返信が遅いというのは、相手に対する意味が全然違うので、十分注意しましょう。
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